6秒に1枚売れている、伊勢志摩生まれの鯛焼き専門店です。

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プレスリリース

※2016年~2017年6月までの分です。最新のプレスリリースは「お知らせ」のプレスリリースカテゴリにてご確認ください。

2017/08/21 ちびっこが鯛焼き職人体験「世界にひとつだけの鯛焼き」にチャレンジ!~昨年好評だった親子イベント、「わらしべ宮川店」にて今年も開催~
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2017/06/13 手焼き・鯛焼き・連続受賞は世界初!伊勢「わらしべたいやき」が連続受賞~主原料国産100%での取組~
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2016/06/08 手焼き鯛焼きでの受賞は世界初!伊勢「わらしべたいやき」が銀賞受賞~三重県産小麦100%で地産地消~
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写真原稿

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文字原稿

たいやきわらしべの概要

事業のあらましと創業秘話
2009年12月に三重県玉城町に「たいやきわらしべ本店」を開店。2年後の2011年12月には伊勢市に直営の2号店「たいやきわらしべ宮川店」を開店した。2013年からはフランチャイズ事業化し、2017年2月現在、三重県・愛知県下にフランチャイズ加盟店12店舗を展開する。(127字)
「たいやきわらしべ」を運営する有限会社わらしべの前身は、自動車部品の工場だった。1982年の創業から鯛焼き屋を専業にするまでの約30年間、トヨタ自動車のベアリングの下請けを生業としていた。工場時代に培った生産管理のノウハウや機械製作の技術が、「大型攪拌機」「音声タイマーシステム」などたいやき屋の調理設備に生きている。(155字)
旧社名である「有限会社共栄精工」は1982年の創業。ベアリング加工の二次下請けとして30年、事業展開してきたものの、2008年秋に起こったリーマンショックにより受託量が大幅に落ち込み売上が半減。社長の畑は「二次下請けの加工業では将来的にも厳しい」と、ベアリング加工業以外のものを模索した結果、「たいやき屋」に転身した。(156字)
リーマンショックの苦境の中、社長の畑には「従業員は皆家族。ひとりも解雇したくない」との強い思があり、専門性の高いエンジニアからパート職員まで、全ての従業員が働ける新たな職場を模索した結果、「たいやき屋」に辿り着いたという。(111字)
店舗について
「たいやきわらしべ本店」は、伊勢自動車道玉城I.C.から車で2分の好立地。幹線道路沿いに位置しており、地元の人だけでなく、志摩に向かう釣り客や観光客なども多く立ち寄る。近年はインバウンドも増加の傾向にあるという。(103字)
日本有数の清流・宮川の堤に隣接する「たいやきわらしべ宮川店」。テラス席や、屋上の展望スペースからは日本の桜名所百選にも選ばれた桜並木が一望できる。安藤広重の版画にも描かれた「宮川の渡し」同様、「お伊勢さん」の入口で、お客様を迎える。(116字)
営業時間は10:00~17:30、売切れ次第終了。冬季や土日の繁忙時には大変混み合うため、待ち時間が短縮できる電話での予約注文がお勧めとのこと。(64字)

商品「たいやき」について

たいやきの特徴
最大の特徴は「主原料が国産100%」であること。生地には三重県産あやひかりを、つぶあんには北海道産小豆と北海道産てんさい糖を採用している。(69字)
「たいやきわらしべ」のたいやきは、「生地」に特徴がある。焼きたての生地の外側はカリッと、内側はモチッと独特の食感。また、時間が経っても固くならずにフワッとしている。「次の日も美味しい」「冷めても美味しい」と言われる所以である。(113字)
「皮が旨い!」「皮最高!」など口コミ投稿サイトやアンケートの回答コメントからは、「生地」に特徴があることがわかる。(57字)
生地の特徴
生地には三重県産小麦「あやひかり」を100%使用している。地産地消を心がけ、「やさしいおいしさ」にこだわっている。(54文字)
生地には、地元名物「伊勢うどん」にも使われる高級食材である三重県産小麦「あやひかり」を100%使用している。(51文字)
「わらしべたいやき」の生地には、地元名物「伊勢うどん」にも使用される三重県産小麦「あやひかり」の特徴が大いに生かされている。(62字)
小麦粉もお米やワインのように、同品種でも生産年によって成分に若干の違いがある。国産小麦は特にブレが顕著なので、味と品質を常に安定させるためには微細な調整が必要だ。「たいやきわらしべ」では、小麦粉の成分比率がわらしべのたいやきに最も適した状態になるように、毎年製粉業者と綿密に分析をし、挽き方を調整している。(154字)
あんこ(つぶあん)の特徴
つぶあんの原材料は小豆と砂糖だけ。あんには北海道産(十勝管内)の小豆を100%使用。同じく100%北海道産のてんさい糖で炊き上げている。(68字)
小豆本来の風味が十分に生きており、後味スッキリとした甘さが特徴だ。(33字)
あんは、大正時代創業の老舗製餡所との共同開発。「わらしべ」専用の糖度と硬度で炊き上げたものを使用している。(53字)
「つぶあんたいやき」について
2016年モンドセレクション製菓部門にて銀賞を受賞したのが、つぶあんたいやき(商標名わらしべたいやき)だ。(50字)
冬季や土日の繁忙期には、1日に1,000枚以上売り上げるほどの看板商品だ。(33字)
「あんこが苦手だけど、ここのたいやきなら食べられる」「こしあん派だけど、ここのつぶあんは美味しい」との声も多い。(56字)
モンドセレクション受賞について
2016年モンドセレクション製菓部門にて「わらしべたいやき」が銀賞を受賞した。手焼きのたいやきで銀賞受賞は世界初の快挙。ネット通販で扱っている冷凍商品で審査に臨んだ。安定した調理技術と、店頭の美味しさを急速冷凍で封じ込め、全国発送できる品質管理が評価されるかたちとなった。店頭では「モンド受賞の味」を熱々の状態でいただける。(159字)
ふるさと納税返礼品について
2015年から「たいやきわらしべ本店」の所在地・三重県玉城町の「ふるさと納税」返礼品に「玉城ふるさとの味 たいやき 20枚セット」が採用されている。(70字)
「あんなしたいやき」について
あんの入っていない、生地だけで焼き上げたたいやき。生地に徹底的にこだわった「わらしべ」ならではのたいやきだ。(54字)
売れ行きは、平均して1日70~100枚、1ヶ月で2,000~3,000枚を販売。1日の販売最多記録枚数は、東海地方のテレビ番組放映直後の498枚(2014年1月13日東海地方のテレビ番組放映直後)。販売開始3年で累計販売枚数10万枚を突破する商品にまで成長した。(113字)
「あんなしたいやき」は、もともとは裏メニュー。常連客から「あんこの嫌いな家族もみんなと同じおやつを食べたい」との要望に応えていくうちに口コミでその存在が静かに広がった。注文が増えたので思い切って表メニューとしたところ、たちまち珍名物に。(118字)
【顧客の反応】

  • これを待ってた
  • 他店であんこ抜きを注文したけど焼いてもらえずガッカリしてたら、ここで売ってた
  • お惣菜をはさんでお弁当のおかずにした
  • 子供の離乳食にちょうどよかった
  • これはJapanese Waffleだね!
  • 仲間と『なしアンルーレット』をした
    (※『なしアンルーレット』とは、つぶあんたいやきセットの中に一枚こっそり「あんなし」を入れて『ロシアンルーレット』的に楽しむ遊びのこと)
【お勧めの食べ方】

  • そのまま食べて、小麦のほのかな甘みを楽しむ
  • クリームやジャムをはさんでスイーツとして
  • きんぴら、肉じゃが、コロッケ等お惣菜をはさんでごはん代わりに
  • 青菜炒めや野沢菜漬とも相性がよい
  • 化学添加物不使用、主原料国産100%、バター等油不使用なので病院のお見舞いや小さなお子様の離乳食に
ぷりんたいやきについて
カスタードとは一味違う、「プリン」味のたいやき。つぶあんが苦手な小さな子供や、あんこの味に馴染みのない外国人観光客などから人気がある。(67字)
熱々の焼きたてはもちろん、粗熱の取れた「ほんのり温かい」状態も美味しいとの声が寄せられる少し変わった商品だ。(54字)
ひえひえたいやき(夏季限定・冷製たいやき)について
「夏にも食べたくなるたいやき」を開発しようと、2015年夏から販売開始。中にアイスクリームなどをはさむのではなく、通常のたいやきを急速冷凍して焼きたての風味を閉じ込めた。少し解凍された状態でいただく。(97字)
味は、定番メニューの「あずき(つぶあん)」「ぷりん」に、限定の「りんご」「ちょこ」の2味が加わる。「ちょこ」や「ぷりん」は小さな子供に人気がある。「りんご」はフィリングにアップルプレザーブ(アップルパイなどに用いる甘く煮りんごのスライス)を採用しており、シャーベットに煮た清涼感が楽しめる。(145字)
「ひえひえたいやき」のお勧めの食べ方は、「トースターで2分焼く」。生地はサクサクに、中身はひんやりとした状態になる。クリスピーな歯応えと冷たい清涼感が楽しめる。(80字)

調理技術について

高い生産性を支える厨房機能について
厨房からは様々な音楽が聞こえてくる。これは、独自に開発した「音声タイマーシステム」によるものだ。各鉄板に固有のメロディが割り振られており、タイマーと連動してたいやきの焼き上がりと同時に音楽が流れる仕組みになっている。調理スタッフは音楽で8連もの鉄板を的確に識別できるので、オペレーションには無駄がなく、生産効率の高いパフォーマンスが可能になっている。(175字)

 

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