メディア掲載履歴

テレビ

2013年9月10日放映:メ~テレ『UP!』様

「行列必至!売り切れ続出!超人気の“激売れグルメ”」特集で取材いただきました。

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2014年1月12日放映:東海テレビ『スタイルプラス』様

「一日2000枚販売!たいやき店 繁盛の秘密」でわらしべを特集くださいました。
スタジオにて「わらしべたいやき」を試食いただいたところ、「うまい!!」と羽田美智子様。「たいやき史上一番です!」と眞鍋かをり様。「モッチモチだね~!」と内藤剛史様がコメントくださいました。

 

2014年1月28日放映:東海テレビ『スイッチ』様

「冬のほかほかスペシャル」で特集くださいました。収納王子コジマジックこと小島弘章様がロケで本店までお越しくださいました。小島様のブログでも紹介いただきました。

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新聞

2012年10月30日 伊勢新聞様『素材生かした優しい甘さ』

 
お店紹介コーナーにて、たいやきわらしべ宮川店が取材されました。
素材へのこだわりと、商品「あんなしたいやき」についてご紹介いただきました。


 


2013年1月16日 中部経済新聞様『冷凍たい焼きネット販売』


三重版にて、ネットショップ開設について取材いただきました。
保存料ゼロ、店頭の味を切り口に素材へのこだわりをご紹介いただきました。




 

2013年2月18日 中部経済新聞様『たい焼き1日1200個手際よく』


ウィメンズスタイルコーナーにて、職場と人材について取材いただきました。
やりがいをもって働く「わらしべ」の女性スタッフたちをご紹介いただきました。


 

2016年5月25日 読売新聞様『スイーツ主役は「皮」』






全国紙面「生活の知恵」面にて、あんなしたいやきについて取材いただきました。



掲載後、全国よりたくさんのネット注文およびお問合せを頂戴いたしました。あんなしたいやきについてはこちらのページも参照ください。





2016年6月21日 読売新聞様『モンドセレクション 伊勢のたいやき受賞』




三重版にて、モンドセレクション受賞について取材いただきました。

「屋台でも売られる身近な食品が、世界に通用するか挑戦したいとの思いで取り組んできた。今後も高品質の鯛焼きをつくっていきたい」と文章を結んでくださいました。






  2016年6月28日 伊勢新聞様『わらしべたいやき銀賞』



三重版にて、モンドセレクション受賞について取材いただきました。
ヘッドラインは「国際的食の品評会モンドセレクション 『わらしべたいやき』銀賞 製菓部門 伊勢のたい焼き店『わらしべ』」。

「手焼きの技術が認められた。多くの人に味わってもらいたい」「『日本の屋台の味を世界に』との思いで臨んだ。今後もより良い商品づくりに取り組みたい」と文章を結んでくださいました。

 

 

 

 

 

雑誌・書籍

2013年7月号百五経営情報クラブ「HRIrepoot」様


企業紹介コーナーにて、「有限会社わらしべ」を特集いただきました。 創業秘話、異業種転向など経営手腕についてご紹介いただきました。

 

メールマガジン・ブログ等

まちの駅リレーブログ第2号2016.8.30発行 「まちの駅事務局」様

メールマガジンに寄稿いたしました。

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まちの駅リレーブログ  第2号
2016.8.30 発行 まちの駅事務局より
三重県伊勢市 「まちの駅 わらしべ」
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 みなさん、こんにちは。 まちの駅事務局員の稲葉です。
暑い夏もようやく一段落ですね。先週から台風が続けて日本に上陸していて、そちらの方が心配になってしまいます。
 今回の第2回は、三重県の鯛焼き屋さんです。たいやきとまちの駅の意外な関係とは...

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皆様、はじめまして。
私どもは、三重県伊勢志摩地域にて「まちの駅 わらしべ玉城」および「まちの駅 わらしべ宮川」を運営しております。
 この2つの駅は、鯛焼き専門店「たいやきわらしべ」に併設されています。
 鯛焼き屋さんと、まちの駅。 この2つの相性の良さについて、書かせていただきます。

 ◆人は「好きなもの」に集う

 伊勢の人間は、無類の鯛焼き好き。 伊勢市を中心とした人口10万人程度のエリアに、屋台や露店ではない鯛焼きの専門店がなんと5軒もあるのです。
 人は、「好きなもの」があるところに集うものです。
 飲食に限ったことではありません。
 歴史、地理的条件、人口形態、人々の気質、盛んなスポーツetc. 様々な特性があると思うのです。 そこから「この町で愛されているもの」が見えてきます。
 あなたの町にも「この町の人は、○○好き」のような特性、きっとありますよね。

 ◆気兼ねなく「男性」が立ち寄れる場所を

当店「たいやきわらしべ」を「まちの駅」にしたいと思った直接的な動機のひとつに、「男性でも気軽に立ち寄れる場所を作りたい」があります。
 男性は、女性が考えるよりもずっとシャイな方が多そうです(笑)
 和菓子・洋菓子問わず甘味処における「おひとりさま男性」の肩身の狭さを思っていただければお察しいただけることと思います。
 鯛焼き屋というのは、男性のお客様が「気まずさ」を感じなくて済む稀有な店なのです。
 実際、大きなダンプの運転手さんやスーツ姿のビジネスマンが、明らかに「自分のおやつ」的なご用命で当店を利用されていきます。
 精神的な「敷居の低さ」もまちの駅に必要なユニバーサルデザインのひとつではないでしょうか。

 ◆「鯛焼きを買うてくれるお客様に悪い人はおらへん」

 これは、当店の先代社長(現在は会長)がよく口にしていた言葉です。
 意外に思われるかもしれませんが、「鯛焼き」と「花」の購買動機は、とても似ているのです。
 大切な人に花を贈るように、「誰かのために」鯛焼きを買っていかれるお客様が多いのです。
 そんな人たちの集う空間は、とても明るく幸せな雰囲気になりますから、地域の交流拠点としては申し分ありません。

 私たちの目指す「まちの駅」は、「人々が気兼ねなく集う明るい雰囲気の空間」。
 鯛焼き屋との併設は、絶妙のマッチングだった思っております。

 伊勢志摩にお越しの際は、「まちの駅わらしべ」に、ぜひお立ち寄りくださいね!

 【都道府県名】 三重県
 【市町村名】 伊勢市
 【まちの駅名】 まちの駅わらしべ宮川
 【商号】 たいやきわらしべ宮川店
 【執筆者氏名】 山口 奈緒美

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 最後まで、ご一読いただきましてありがとうございます。

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